浅間山の噴火警戒レベルについて

6/25に気象庁は浅間山の噴火警戒レベルを1の「活火山であることに留意」から2の「火口周辺規制」に引き上げました。
気象庁によりますと山頂火口から概ね2キロ以内に影響を及ぼす「小噴火が発生する可能性がある」とのことです。
キャンプ場(群馬県長野原町)におきましては火口より約12キロの距離があり日常生活等に影響はございませんので通常営業しております。

噴火警戒レベル2/火口周辺規制
現在の警戒事項等
山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
噴火警報の対象市町村
以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
群馬県:嬬恋村
長野県:小諸市、軽井沢町、御代田町